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会社案内

2013年10月12日

ご挨拶

山田精機外観山田精機製作所のホームページをご覧頂きありがとうございます。弊社は1963年1月の創業以来、プラスチックの成形加工、特に射出成形にこだわり成長してまいりました。

近年では協力工場との連携によって、金型の設計製作から始まり、成形加工・機械加工や精密加工から組立まで、製品製作の一貫した生産体制の確立を行い、お客様のニーズに迅速に対応できるよう日々研鑽しております。

代表取締役 社長 山田 剛space

会社概要

社名 有限会社 山田精機製作所
代表 山田 剛
所在地 〒394-0085
長野県岡谷市長地小萩2-10-7
TEL 0266-27-1155
FAX 0266-27-1158
URL http://www.yamadaseiki.com
E-MAIL info@yamadaseiki.com
yamadass@po22.lcv.ne.jp
営業品目 ■事業品目
プラスチック射出成形・精密加工・組み立て・新規製品開発
【関連会社】
金型設計・機械加工・3Dモデリング軸受け機器(主に自動車)
■営業品目
プラスチック製品
機構部品
一般家電製品
資本金 800万円
設立年月日 1963年1月 創立
従業員 20名
取引先銀行 八十二銀行・長地支店
諏訪信用金庫・長地支店

経営理念

  1. 社会的責任を自覚し、よりよい社会、環境づくりに貢献致します。
  2. お客様を第一主義と考え、安心で創造性のある企業を目指します。
  3. 社員一人ひとりが技術を創造し、絶えまざる成長に努めます。

ロゴマーク

岡谷市は、明治の頃より製糸産業が盛んでした。 製糸産業はその後に衰退しますが、産業化・機械化をいち早く成し遂げて「モノづくり日本」の原点を築いていました。 そこへ、戦時中になりますと、戦火から逃れようと大都市圏からの“旧製糸工場跡”を利用した多くの工場疎開がありました。 疎開企業の多くは軍事・航空機関連を担っており、諏訪湖一帯の機械工業の発展に重大な影響を与えました。

戦後は、時計・カメラ・レンズなどの精密機械工業の生産が増えたため、 この土地の気候風土と相まって、諏訪湖一帯は「東洋のスイス」などと称されました。

すでに工業の中心となっていました岡谷・諏訪地域には、 高度経済成長期にも更なる工場が多数進出、誕生しました。 そして、中央自動車道の開通が更に追い風となるなど、私たちの地域は常に工業とともに発展してきました。

logo山田精機製作所のロゴマークは、1963年の創立から数えて50周年を期に新たに制定したものです。 山と田の文字をサークル内にデザイン化し、 眼下に広がる諏訪湖の紺碧と、背景に広がる霧が峰やビーナスライン一帯の高原地帯の緑、 冠雪した八ヶ岳山麓の白い形、そして土壌を潤す豊かな水と空の青。 今後の50年も、日本のモノづくりに貢献できるように努めて参ります。

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